■一日目(多分040502)
素材はIVY
材料はスカルピーをメインに進めてみる
今日は頭部作成が目標。
まず取り出して練り練り。1.6[mm]のアルミ針金を芯にしてスカルピーを盛る。
スパチュラは3種類。
・でかい耳掻きタイプ
・ナイフ形
・ちょっと尖ったスプーンみたいなのの小さいタイプ
これでひたすら造形。
サイズが1/15位なので作業が細かすぎて進まず、
途中から画鋲の針も道具に使って目とか口を形作る。
禿げ状態(髪の毛無し)で一度焼き。
これが若干の失敗。
使わなくなったオーブントースターを使って(温度設定なんて無い)
・5分空焚き
・アルミホイルと針金でドームを作って中に放り込んで5分焼き
・5分放置
という焼き条件。
んで、見事にアルミに接してた部分が黒こげ。他は普通に硬化。
寝る。

焼くまえ
■二日目(多分040503)
次いで髪の毛を盛って、今度は
・4分空焚き
・ファンドの塊をベッドにし、ドーム内に設置。そのファンドの上に原型を乗せて3分焼き
・4分放置
これで無事硬化成功。
若干焼き足りないかもしれないが(色味的に)堅いし、問題はなさそうである。
今日は焼きのコツを学んだ。
版権監修写真撮影にはこの頭部を完成品として使用することにする。
今日の作業時間5時間くらい。
メインの原型の他に、サイズが1.2倍くらいのフィギュアを同時進行で製作し、造形のアイデアやテストはこちらのテスト君で試し、感じをつかんでからメインの原型を造形している。テスト君は顔の表情が異なる(笑みをたたえている。原型は無表情系)


■三日目(多分040504)
頭部に身体をつけるべくもじもじとスカルピーを盛る。
最初タミヤの速硬エポキシパテで胴体を作るが、首から生えてる柱が太くて入らないので仕方なく1.6[mm]のアルミ線で腕だけつけてスカルピー生盛>即焼き。
熱が通りやすいよう、盛ったスカルピーの食いつきが良くなるよう、穴あけたら蓮コラみたく。きもーいきゃはは

■四日目(多分040505)
ここら辺から、スカルピーを小さく丸めたもの(ゴマサイズ〜納豆サイズ〜大豆サイズ)を色々用意し、筋肉の流れとかを気にしながら少しずつ盛ることにした。
でかい塊をぐにっ、と盛ってぐにぐに形を作ってもスカルピーがやわらかすぎて
全体の形がゆがんてくるふがいないぞヽ(`Д´)ノこの根性なし!
右肩と右乳が変だし、乳がスイカップだこりゃ
これは直したい
この日は盛っただけで焼いてないはず
<次に>
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